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第8旅 富山ワイルドツアー①

新年がスタートしましたね!
2010年も皆さんにとって素晴らしい年でありますように…。
そして、ますます奇想天外なテツ旅を楽しんでいこうと思います!
本年も『新・鉄子の旅』&ソフテツブログをどうぞ宜しくお願い致します☆

さて、『新・鉄子の旅』第8旅は
「横見さんスペシャル☆富山ワイルドツアー!」

何かと縁の深い、富山県と鉄子の旅。
今回は2日間・2部構成に分けて、富山県の鉄道をご紹介します!
1日目・第1部は横見さんイチオシ!これぞ旅の醍醐味とも言えるスペシャルなプランだそう。

これまで『新・鉄子の旅』では横見さん、ほあしさん、テツ編集長、カミムラさん、私の基本5人で旅を続けてきましたが、今回は初めてゲストをお迎え。

その方は…北日本新聞社の堀井政彦さん!

堀井さん イラスト/ほあしかのこ

以前、『北日本新聞版・鉄子の旅』と題して、富山の鉄道の特集を組まれたり…

kitanihon.jpg

北日本新聞さん主催で『富山・鉄子の旅ツアー』を企画されたり…
(詳細はコチラ↓)
http://ameblo.jp/mikisite/entry-10089772242.html
http://ameblo.jp/mikisite/entry-10090512879.html

富山の鉄道の活性化にとても力を入れてらっしゃる方で、2日目・第2部の富山の鉄道イベントでも大変お世話になります!

さぁ、どんな旅が待っているのか…?
「ワイルド」という言葉が若干引っかかるけど、(“藤岡弘、探検シリーズ”を思い出してしまう…)とにかく期待に胸を膨らませつつ、出発進行~!!


(第8旅 富山ワイルドツアー②に続く)

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富山ワイルドツアー②

2009年11月19日夜23時頃、上野駅。

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乗るのは、夜行列車「能登」。
ボンネットタイプの顔が渋くてカッコイイ!

この「能登」と第4旅・加賀一の宮駅への旅で乗った夜行寝台特急「北陸」は、3月13日のダイヤ改正でなんと廃止されてしまうのだそう…。
「北陸」大好きだったのに、寂しい…(>_<)

ちっちゃい男の子が、目に焼き付けるように、「能登」を見つめている。
そうだよね、もうすぐ見られなくなっちゃうものね…。

23時33分、いよいよ上野駅出発。
「能登」車内には、素敵なラウンジが!

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ラウンジにはソファやカウンターがあり、自由にくつろぐことができます。
カウンターがレトロなデザインで、なんだかハイボールでも飲みたい雰囲気(笑)
明日の朝が早いということで、皆おしゃべりもそこそこに、眠りにつきます。

私とほあしさんは女性専用指定席「レディースシート」へ。
ん?シート??あれ?…ベッドは?

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そう、「能登」は急行列車、もちろんベッドはありません。
「ワイルド」はすでにここからはじまっていたのか…。

いや、こんなことで、音を上げちゃいけない。とにかく寝なくては!
車内は比較的空いていたので、座席を二つ分使って横になります。
網棚の上にあった毛布を一枚掛けて、オヤスミナサイ。

………………。
………………。

あっついわ!!!!!!

あまりの暑さに目を覚ますと、汗がビッショリ。
なんやここ、蒸し風呂?サウナ?!
冷え性レディースに対する、「能登」さんの過剰な気遣い?

結局、暖房が効きすぎて、その後ほとんど眠れず、夜を明かす。
ほあしさんも同じくだったらしく、二人してゲッソリ。
ああ、「ワイルド」への道は、遠く、険しい…。

(第8旅 富山ワイルドツアー③に続く)


富山ワイルドツアー③

11月20日、早朝5時20分。
「能登」は魚津駅に到着!新魚津駅で富山地方鉄道に乗り換えて宇奈月温泉駅へ。

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なんて斬新なカラーリング☆
富山の車両はほんとカラフルでかわいいのが多いなぁ~。

マンガには描かれていないけれど、実は宇奈月温泉駅でちょっとしたハプニング。

皆の朝食を買おうと、駅近くのコンビニへ。
すると、カミムラさんが上機嫌で、
「ボク、今、そこの喫茶店の方と目が合っちゃいました。ひとり500円で朝食を食べさせてくれるみたいですよ~♪」
と、コンビニの隣にあるお店に入って行かれます。

え?ちょっと待って?まだ朝の6時過ぎだけど、こんな時間からお店って、営業してるものだっけ??

皆、ちょっと戸惑いつつ玄関を上がると、ここのお店の方のコレクションだと思われる、大量のペコちゃんがお出迎え!

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そして、テレビのそばには巨大なサンタクロースが…!

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ところで、ここ、明らかに店というより、普通のお宅のような気がするんだけど、気のせいかしら…?

「ホレ、どんどん食べられ、食べられ!!(食べなさい)」
気さくなお店のお母さんが次から次へと手作り料理を出して下さいます。
えっと、メニューは、ないの…かな?

そして、手渡されたのが…

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柿と包丁!!…ええぇ?!ワイルド!!

訳の分からぬまま、柿を剥き、お母さんの食べられ攻撃を受けつつ、不思議な朝食を終えたのでした。

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ご飯はあったかくて美味しかったし、素敵な食器だったし、思わぬアットホームな展開。
でもなんか…まるで親戚のおばちゃん家にいるような気分に(^^;)

ていうか、結局あそこは、お店だったのかな…?

恐るべし、富山パワー。恐るべし、横見「ワイルド」。(これも?)


(第8旅 富山ワイルドツアー④に続く)


富山ワイルドツアー④

宇奈月温泉駅から宇奈月駅に移動して、いよいよ第1部の目玉、
黒部峡谷鉄道へ!
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黒部峡谷鉄道は、横見さんが超オススメする路線。
車体がちっちゃくて、おとぎ話に出てきそうなミニ列車!
客車は普通車・特別車・リラックス車・パノラマ車の4種類あるそう。

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切符にはさみをパチンと入れてもらって、まずは黒薙駅へGO!

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黒部峡谷は紅葉真っ盛り!
大自然の中をトロッコ列車はぐんぐん走ります。

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エメラルドグリーンに煌めく黒部川。
紅葉とのコントラストが鮮やか!

絶景のオンパレードに感嘆の声を上げる私たち。
黒部峡谷鉄道、最高やん~!!

興奮も冷めやらぬまま、黒薙駅に到着。
横見さんの後ろについて、山道を20分ほど歩きます。

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自然を満喫しつつ、登ったり下ったり。
勾配の険しい狭い道をてくてく。
久しぶりのハイキングだなぁ。うん、こんな「ワイルド」ならいいかも!
さて、行き着く先は…

(第8旅 富山ワイルドツアー⑤に続く)


富山ワイルドツアー⑤

黒薙温泉、大露天風呂!

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もちろん、裸では入れないので(笑)足だけ温泉に浸かります。

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はぁ~気持ちいい~。
冷えた足先がじんわり温まって、身体もポカポカに。

黒薙駅を出て、次のオススメ駅、鐘釣駅へ。
「次はもっとスゴイから!ワイルド中のワイルドだから!!」
テンション高く横見さんが紹介する場所は…

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河原にボコボコ湧き出る超天然温泉!!
あちこちで、温泉が湧いていて、まさに足湯天国☆

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「ホラホラ、ここから温かいよ!!」
編集長も興奮気味。
でも、川には落ちないで下さいね…(^^;)

今回のワイルドツアーは大成功かも
車両もカワイイし、絶景は見られたし、温泉は気持ちいいし…
さっすが横見さん!

足湯に浸かり、ホッと胸をなで下ろしたのも束の間…

この後、驚愕の大事件が勃発…!!!!

この続きは、ほあしさんのマンガにてお楽しみ下さい。
「ワイルド」ここに極まれり!と言うか
やっぱり横見さんは、とても変な人でした…。

ということで、今回のソフテツ格言。
「旅のワイルドさは、ほどほどに」

(第8旅富山ワイルドツアー~完~)
※次回は2月25日ごろ更新。お楽しみに!!


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