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広田尚敬さんと行く、贅沢☆秩父鉄道写真旅(後編)②

さて、前回に引き続き『月刊IKKI』連動特別企画「広田尚敬さんと行く、贅沢☆秩父鉄道写真旅(後編)」

波久礼駅にて、「流し撮り」に目覚めた私。
よ~し、後半も「流し撮り」を撮りまくるぞ~!と鼻息を荒くしていたら…

広田さん「(目がキラリと光り…)お、次はSLが来ますね。ちょっと移動してみましょうか」

広田さんに連れられて、駅から線路沿いを歩くこと約10分。
線路際の、草が生い茂ったかなり急斜面の土手に辿り付きました。

…なぜ、こんな所へ?

広田さん「ホームから離れた場所から撮影する方が、SLが煙をたくさん吐いてくれるんですよ。この場所は視界を遮るものもないし、下から見上げるので、迫力ある写真が撮れますよ」

ナルホド、ここは穴場スポットなのですね!
でも、危なくないんですか…?

広田さん「この位置からなら、大丈夫!これ以上は近づかないようにね。」


♪撮りテツワンポイントアドバイス♪
鉄道写真を撮るときは、車両との距離は充分に取りましょう。決して車両の進行を妨げることをしてはいけません。
車両が通過するとき、運転士さんに安全であることを知らせるために、にっこり微笑みつつ、爽やかに手を振りましょう。

hirota8.jpg
◇例1)前からの図。(◇印はカミムラさん撮影)

hirota9.jpg
◇例2)後ろからの図。

よ~し、安全面はバッチリ!

広田さん「ここからだと距離が近く、「流し撮り」は難しいので、オーソドックスに撮りましょう。SLは250分の1くらいのシャッタースピードがいいですよ」

アイアイサー!
いつの間にか、すっかり撮りテツ魂に火がつき、どんどん勇ましいポーズになっていく私…。

hirota46.jpg


足をガッと広げ、茂みに身を潜めつつSLを待ちます。
(ええ、ソフテツですが何か?)

そして、ついに…SLがやって来たー!

hirota23.jpg


うお~!!ち、近い!!
黒光りした巨体が、目の前を通り過ぎて行きます。

今までに撮ったことのない、なかなか躍動感ある写真になりました。
が、あまりの迫力に、思わず画角から、はみ出てしまったSL。(煙とヘッドライトが…)

うう~ん、悔しい!


(広田尚敬さんと行く、贅沢☆秩父鉄道写真旅・後編③へ続く)
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