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第16旅 中国地方・テツの原点旅(前編)③

日本三大鍾乳洞「井倉洞」!!
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全長1,200m、高低差90mの鍾乳洞。岡山県の天然記念物に指定されています。
洞内は滝や奇岩など見どころいっぱいらしい!面白そう!

早速入ってみると…

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おぉ、岩が迫ってくる!
外よりも、ずっと温かく、湿った空気。
岩の表面がヌメヌメとしていて、暗くて狭くて、「ザ・洞窟」って感じ!
なんだかインディ・ジョーンズになった気分。ワクワク~♪

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変わった形の岩にはこんな風にタイトルが。
「月ロケット」ネーミングに遊びゴゴロが見られます。

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中は急勾配な場所も多数。天井に吸い込まれていきそう…
階段をぐんぐん上っていきます。

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こんな不思議なカタチをした岩も。「金すだれ」と「銀すだれ」
まるで、岩が生きているみたい。
グロテスクなようでいて、幻想的なような…
何億年も時をかけてこんな地形が作られたんだなぁ。
自然の神秘に圧倒されます。


入り口から10分程歩いていくと、道が二手に分かれていました。
一方にはすぐ出口に出られる「近道」の看板。
そしてもう一方は…

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こんなこと書かれたら、「本洞」へ向かうしかないでしょう!
さぁ、レッツゴー!!

♪タッタタッタ~タララ~(インディジョーンズのテーマ)

タッタタッタ~

・・・・・・・・

オヤ?

心なしか、道がどんどん険しく、狭くなっている気が…
やっとの事で人がひとり通れるような道ばかり延々と続きます。

気を抜くと、岩に頭をぶつけてしまいそう。
ずっと頭を屈めて歩かないと行けないので、かなり腰がキツイ…

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最初は楽しんでいた鍾乳石のタイトル。
…若干イラッとしてきました。

歩いても歩いても一向に出口の気配がなく、次第に不安になる鉄子一行。
アップダウンの激しい険しい道に、太ももはプルプル、息も絶え絶え。

この道は本当に出口に続いているのだろうか?
このまま、永遠に出られなかったらどうしよう…

しかし、ついに外の光が…!!

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やったー!シャバの空気だ~!!!!

気づけばみんなコートを脱ぎ、汗をダラダラかきつつ、何とか無事に脱出することができました。

いやぁ、出られて良かった!かなりハードだっただけに、達成感もひとしお!

そして、想像以上に時間もかかったため(40分!)、お昼休憩はナシとなりました。

トホホ…。

お昼ご飯は、近くの売店で売っていた お団子一本。
これで夜までしのぎます!

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☆本日のゆるキャラ☆

お団子を売っていた売店のキャラ度の濃さに、ほあしさんと私、大興奮!

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うーん、いい感じにカオス☆たまりません。

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(第16旅 中国地方・テツの原点旅(前編)④へ続く)
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