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第16旅 中国地方・テツの原点旅(前編)④

初っ端からいきなり旅の洗礼を受け、早くもダウンしかけましたが、気を取り直して次のスポットへ。
井倉駅から新見駅(岡山県)に向かい、そこから芸備線に乗り換えます。

geibi1.jpg


芸備線の「東城駅~備後落合駅」区間は、なんと1日に3往復しか走ってないそう。

横見さん曰く、
「走っていることが、奇跡!もの凄く貴重な路線なんだから、目を皿のようにして見て!!」

(…本当はチョット座って休みたいと思いつつも)運転手さんの隣のかぶりつき窓へ。

geibi2.jpg

ずいぶんゆっくり走るなぁ、と思っていたら、芸備線は速度制限があるそうです。

…時速15キロって、自転車より遅いやん!

レールの保線にお金をかけられないためとか、運転手さんが落石や落木などを確認しながら走るとか(落ちていた場合は、車両を止めて拾うのかな?)いろいろ理由があるみたいです。

このゆっくり運転がまた、のどかな風景と相まって、非常に眠気を誘います。
途中、睡魔に襲われそうになりながらも、なんとか景色を味わうことができました。

kisugi.jpg

備後落合駅(広島県)にて、木次(きすき)線に乗り換え。

備後落合駅は、昔はターミナル駅として栄えていたそうです。
今は見る影もなく…寂しい雰囲気。

kisugi2.jpg

木次線の「備後落合駅~出雲横田駅」も1日に3往復区間。
美しい風景はまだまだ続きます。
太陽に照らされて、黄金色に輝くススキの穂。まるで花が咲いているみたい!

(※この区間で「有名なテツスポット」を通過するのですが、こちらは後編でご紹介するのでお楽しみに!)


(第16旅 中国地方・テツの原点旅(前編)⑤へ続く)
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