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第17旅 中国地方・テツの原点旅(後編)⑤

そして、最後の〆は…

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超ウルトラ激シブ駅舎、野馳駅(岡山県)。
横見さんイチオシというだけあって、相当に年季が入っています!
昭和5年に開業した駅で、ほとんど当時の姿のまま残っている駅舎。
窓枠まで木造なのは珍しい。

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旧字体で書かれた駅の看板がまた、良い味を出しています。

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駅舎は随分古びているものの、駅員さんがいて、きちんと手入れをされているのでしょう。
そこかしこに人の営みや温もりが感じられます。
駅がちゃんと「生きている」のです。

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壁をそっと撫でてみると…
木目が浮き上がってざらざらした手ざわり。
雨風にさらされながら、それでも逞しく80年間頑張ってきたんだなぁ。

この姿のまま、いつまでこの駅舎は残っていられるのだろう。

「…ナンノ、マダマダ」

そんな声が、駅から聞こえてくるような気がしました。


(第17旅 中国地方・テツの原点旅(後編)⑥へ続く)
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