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第18旅 東京下町ゆるテツ旅⑤

おっといけない、ついキャラ好き愛が暴走してしまいました!
気を取り直してソフテツモードへ。次に降りたのは、荒川車庫前電停。
すぐ傍には都電おもいで広場が。

arakawashako.jpg

土・日・祝日のみ開場しているので、中までは入れなかったけれど、こちらにも昔の都電の車両が保存されています。
5500形、コロンと丸みを帯びたカタチがかわいらしい。

そして終点の三ノ輪橋電停へ。

minowabashi1.jpg

ここで、やっとお目当ての車両に乗ることができました!
正面に角張った三つの窓が特徴的な7500形
昭和風に造られた三ノ輪橋電停の雰囲気に合っています。

実はこの7500形、2011年3月13日に車両の老朽化のため、引退してしまったのです…。
走り続けて半世紀。引退する前に乗ることができて良かった!

(※あ、ワタクシはあくまでもソフテツです!←しつこいって)

三ノ輪橋から隣の停留所荒川一中前電停まで、まっすぐ続く(全長500m)
ジョイフル三ノ輪商店街

minowa5.jpg

巣鴨の商店街よりも観光地化されてなくて、下町情緒と昭和の面影が残っている商店街です。
昔ながらのパン屋さん、餃子屋さん、揚げ物屋さんなど、沢山のお総菜屋さんがズラリと。

店先にまでいっぱいに張り出された手作りのお漬物。なかなかの迫力!

minowa4.jpg

そんな中、風変わりなお店を見つけました。

minowa1.jpg

ファンシーなグッズ、雑誌の切り抜きなどでぎっしりと埋め尽くされた店内。
一見したところ雑貨屋さんかおもちゃ屋さんのようだけど…

minowa3.jpg

こ、これは一体…?!
もはやツッコミ所が多すぎてどこからツッコンで良いのやら…。

実はこのお店は靴屋(!)らしく、雑貨はお店の方の趣味で、可愛いとつい飾ってしまうのだとか。(売り物じゃないらしい)

よぉく見てみると、雑貨の中に埋もれるようにして、ひっそりと靴の棚が佇んでいるのでした…。

minowa6a.jpg

うーん、魅惑のワンダーランド☆「ジョイフル三ノ輪」!!


(第18旅 東京下町ゆるテツ旅⑥へ続く)

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