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第19旅 北海道・流氷ツアー(前編)⑥

「さぁ、これから流氷の上を歩くぞ!北浜駅には思ったほど流氷が接岸していなかったから、隣の浜小清水駅に移動しよう!」と横見さん。

浜小清水駅に着く頃は、すでに夕暮れ時。寒さは一段と厳しくなっています。

背中に貼るカイロを増やし、フル装備で、いざ流氷ウォークへ!!

ビュウビュウと凍てつくような風を受け、震えながら一歩ずつ、歩き続ける鉄子一行。

そして目の前に…

ryuhyo4.jpg

見渡す限りの大氷原が…!!
日が暮れて青く染まって行く流氷に、雄叫びの声を上げる横見さん。

ryuhyo5.jpg

…ここは本当に日本なのでしょうか。

「最果ての風景」って、こういう景色のことを言うのかもしれない。

遙かロシアのアムール川の河口から、ここまで辿り着いた流氷達。

大自然を前に、自分の存在は相変わらずとてもちっぽけで、言葉を失うけれど、

それでも、「世界と自分はちゃんと繋がっているんだ」と

この光景を目の当たりにして、不思議と実感できた気がしました。


いや~、流氷、凄かったです。想像以上の感動を味わうことができましたよ。

ということで、今回のソフテツ格言は…
「一生に一度は、流氷をナマで体験すべし!」


(第19旅 北海道・流氷ツアー(前編)~完~)
※ 次回は5月25日ごろ更新。お楽しみに!!



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