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加賀一の宮駅への旅⑤

そしてついに、今回の旅のメイン、「加賀一の宮駅」へ!!(詳しくはほあしさんのマンガをご覧下さい)

横見さんのイチオシだけあって、ノスタルジックな雰囲気が漂う、とても趣のある駅舎。
今まで「鉄子の旅」で訪れた駅の中で一番好きかも。
そこだけ別の時間がゆったりと流れているようで、いつまでも留まっていたくなります。

あんまり居心地がいいので…

kaga6.jpg

テツ編集長、熟睡。 
ハイ、これがいわゆる「駅寝」というものですね。
しかし、編集長、ホントいつでもどこでも寝られる方だなぁ…(^-^;)

ベンチの右上の壁には、「一の宮保育所」の子どもたちが作った作品が飾られていました。
きっと地元の方々にとても愛されている駅なんだろうなぁ。

こんな素敵な駅がなくなってしまうなんて…。

kaga11.jpg

「加賀一の宮駅」の駅舎を堪能し、周辺を散策した後、駅との別れを惜しみつつ、再び北鉄石川線へ。

横見さんが、「これで最後だから!しっかり見て!!噛みしめて!!」と繰り返し力説していた車窓風景が、目の前を通り過ぎてゆきます。

来る時は、どこにでもあるのどかな風景だと思っていたのに、帰る時には全然違って目に映りました。

ココカラ ミエル ケシキガ モウスグ ミラレナクナル…

初めて訪れた場所なのに、無性に寂しく、たまらない気持ちになりました。

駅舎を味わったり、地元の方々の思いに触れたりするうちに、まるで自分の故郷が消えていってしまうような、そんな感覚にとらわれたのです。


ここに来られて、よかった。

横見さんから教えてもらうまでは、名前も知らなかった場所。

この地を訪れたこと、この地で感じたこと、ずっと心に留めて置きたい。忘れずにいたい。

そう、思ったのでした。


今回のソフテツ格言は…

「訪れて 初めて分かる こともある」


(加賀一の宮駅への旅⑥に続く)
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