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第27旅 青森・長野ホワイトクリスマス旅(後編)③

電車が…ピクリとも動かない…?!Σ(゚д゚;)

やはり大雪のため、除雪作業に時間がかかり、直江津駅で足止めを食ってしまうことに。

しかたないので、「日本海」で寝られなかった分を取り返すべく、むさぼるように眠る鉄子一行。

naoetsu.jpg

「あったかい車内で、こうしていれば幸せ…♪」

昔はよく車中泊をしていたという横見さん。
(でもこの体勢、腰に負担かかりそう…?)

車内はさすが雪国の列車だけあって、かなり暖かい。
初めは快適に眠っていたのだけれど、しばらくすると…

「………ぅ、あっついわ!!(;;`Д´)・:∴」  

「能登」の再来か(第8旅参照)と思うほどの暖房の効きっぷりに、汗はダラダラ、みんなグッタリ…。
やっぱり、ここでも熟睡はできないみたい…。

1時間経過しても、全く動かず、先に隣の列車が動き出すことに。

慌てて隣の列車に乗り換えるも、その列車でもさらに1時間足止めを食ってしまい、

結局、直江津駅を出発したのは2時間後の8時1分

しかし、すぐ隣の高田駅で、また46分停車…。

その後も一駅ごとに数分停まっては進み、停まっては進み、を繰り返しながら、列車はゆっくりと長野駅へ向かっていきます。

yukiguni1.jpg

窓の外は、一面銀世界。
一夜にしてもの凄い量の雪が降ったんだなぁ…。

yukiguni5.jpg

列車が少しずつ、スムーズに動くようになってきました。
二本木駅にて、スイッチバックを体験した後、一瞬だけホームに出て、別の列車がすれ違うところを見送ります。
こんな豪雪の中を、力強く、颯爽と走っていく列車。
雪には悩まされたけど、それでもやっぱり、雪国の車両はたくましい!と感じたのでした。


(第27旅 青森・長野ホワイトクリスマス旅(後編)④へ続く)


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