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第30旅 テツコ倶楽部?!東京の水路で巡る鉄道旅(前編)③

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「ヒャッホー!!キモチイイ!」
ノリノリにはしゃぐ横見さん。
爽やかに吹き抜ける風、独特のボートの揺れに、皆のテンションが上がります!

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「イエーイ!!」
ほあしさんもとっても楽しそう♪ショウコちゃんはじけてます!(笑)


マリーナから京葉線の鉄橋を越え…

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「豊洲運河」というところに出ると、なにやら不思議なものを見つけました。

この平べったい柱は一体…?

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実はこれ、貨物線の廃線跡
東京都港湾局晴海(こうわんきょくはるみ)線という路線の鉄橋が架かっていたそうで、これはその橋脚部分。

かつて、船で運ばれてきた荷物を、陸上へ輸送するために、この貨物線が使われていたのだとか。

今は、陸上には廃線跡はほとんど残っていないようだけど、水上だからこそこうした遺構が見られるのかな。

さらにもう一つの物流の名残。

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豊洲貯木場(とよすちょぼくじょう)跡
昔はこの柵の中に、建設資材に使う原木を浮かせていたそう。
新木場駅の由来も、深川の木場(現在は木場公園)を移転したことから名付けられたとか。

柵の中は船の進入が禁止されているので、エサも豊富なのか、特に冬場は「水鳥の楽園」のようになるらしい。


柵の前を通過していると、清掃船とすれ違います。
すると突然、大きな揺れが…!!
小さな船なのに、意外と引き波(航行時に後ろにできる波)が強い!
川幅が狭かったり、もっと大きい船だったりするとさらに揺れるのだそう。
なかなかスリリング!

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隅田川からちょっと寄り道。

隅田川と大横川の合流地点にある大島川水門
高潮などで増水すると、水門が閉じられ、海抜の低い地域を守ります。

水門をくぐって、細い川、大横川へ。この大横川、春は桜の名所なんだとか。
船からお花見なんて優雅だろうなぁ。

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大島川水門からすぐの橋、越中島連絡橋。
え、ここを通るの?
結構、低い橋に見えるけど大丈夫…?!

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ゆ~っくり橋の下を通過していきます。ドキドキ…

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よーし!無事に通過!

水路編トリミング

ホッ…と胸をなで下ろす「水路ガールズ」たち(←ものすごく怪しい)

石坂さん曰く、「東京にはもっと低い橋もあります。屋根付きの船ならとてもくぐれないような。自分の船でドコまで進んでいけるのか、そういうスリルを味わうことも楽しいんですよ。普段見られない橋の裏側も見られますしね。」

そういえば、橋の裏側をこんなに近くで見たことあったかなぁ。
橋の部品を留めるボツボツ(リベット)の形とか、よく見ると面白い!
外から見るとなんてことない橋でも、裏側は表情豊かだったりするんですね。

その後、大横川を引き返し、再び隅田川を北上していきます!


(第30旅 テツコ倶楽部?!東京の水路で巡る鉄道旅(前編)④へ続く)
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