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第30旅 テツコ倶楽部?!東京の水路で巡る鉄道旅(前編)④

(※写真が上手く撮れなくて、時々進行方向逆の写真があります。スミマセン…)

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まず現れたのが、放物線状のアーチが美しい永代(えいたい)橋
永代橋は大正15年に関東大震災の復興事業の第一号として現在の橋が架けられ、「帝都の門」として有名。

永代橋のように隅田川に架かる橋は、大正末期~昭和初期に建造された関東大震災の復興橋梁が多く(全部で9橋)、どれも個性的なデザインで、華やか!その為、隅田川は「橋の博物館」とも呼ばれているそう。

橋は遠くから見ても判別しやすいように、それぞれ特徴的に造ってあり、さらに周囲の景観にも合うように工夫されていているそう。

永代橋から、隅田川大橋、清州橋(大好きな橋!でも写真うまく撮れなかった…)新大橋を通過し、

ryogokubashi1a.jpg

両国橋。
昭和7年竣工。当時の最先端の技術で造られているそう。どっしりした印象の橋。

soubusen2.jpg

JR総武線・隅田川橋梁。
震災復興橋梁ではないけれど、昭和7年竣工と意外に古い!地下にはJR総武線快速も走っています。

kuramaebashi1a.jpg

蔵前(くらまえ)橋。
昭和2年竣工。下に3連のアーチ橋。
目の覚めるような鮮やかな黄色!米蔵があった蔵前という地名にちなんで、稲穂のイメージの黄色に塗装してあるのだとか。

umayabashi1a.jpg

厩(うまや)橋。
昭和4年竣工。蔵前橋とは対照的な上に3連のアーチ橋。
厩にちなんで、馬のレリーフが施されています。

komagatabashi2a.jpg

駒形(こまがた)橋。
昭和2年竣工。
両端が下にアーチ、真ん中が上にアーチの珍しい造りの橋。


asakusa1a.jpg

そして、ザ・浅草的風景!
「アサヒビールタワー」にうん…じゃなくて、“炎のオブジェ”でお馴染みの「スーパードライホール」、そして「東京スカイツリー」。
なんかもう何でもありな景観だなぁ…(笑)

adumabashi1a.jpg

吾妻(あづま)橋
昭和6年竣工。真っ赤な色の下に3連のアーチ橋。
観光地浅草がそばにあり、隅田川の橋の中でも一番メジャーな橋です。

adumabashi6.jpg

吾妻橋の裏側。ダイナミック!リベットの数も凄い。
精巧に組み上げられた造形美に惚れ惚れします。
だんだん「橋裏萌え」というジャンルがわかってきたかも…(笑)

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東武伊勢崎線・隅田川橋梁
おお~、ちょうどスペーシアが!カッコイイ!
この橋から浅草駅に入る線路は急カーブになっているので(第13旅参照)ここを渡る電車はとてもゆっくり走ります。これがまた情緒があってなかなか良いのです♪


(第30旅 テツコ倶楽部?!東京の水路で巡る鉄道旅(前編)⑤へ続く)
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