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第32旅 東京・青梅線で駅前ピクニック②

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青梅駅に到着!
駅名標が古めかしい雰囲気です。
錆び付いていて字体もレトロなフォントで…。でも、何やら違和感…?
よぉく見てみると、この看板の錆び、 ペンキで塗ってある…!

今、青梅市は、「昭和レトロの町」として、市を上げて町おこしをしているそう。
その一環で、駅もレトロステーション青梅駅として、2005年にリニューアルされたのだとか。

ホームを見渡してみると、他にもレトロな装飾が目に入ってきます。

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駅のホームの柱に(ちょっとムリヤリ?)くっつけてあるレトロなランプ。
このランプ、夜はちゃんと灯るのかな?

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ホームにあるこれまたレトロな佇まいのお蕎麦屋さん。

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使い込まれてかなり年季の入ったように見える食券売機。
こちらも丹念に汚しがかかっています。
「レトロ風」が苦手なテツ編集長も「ここまでやるのは逆にスゴイね…!」と思わず唸ってしまわれるほど。

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ポスターも一度貼って、わざとビリビリに剥がしてあるという徹底ぶり!

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待合室も、お蕎麦屋さんと同様にレトロな造りです。

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中には昔の映画ポスターや昭和の雑貨などが飾られています。

「あ!村井さん、あれ…!」
ほあしさんが指さす方向には…

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肉…。

このジュリエットの「額に肉」が、青梅駅で一番の郷愁を誘ったことは、そっと胸の中にしまっておこうと思います…。


(第32旅 東京・青梅線で駅前ピクニック③に続く)

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