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第33旅 熊本・阿蘇の魅力を味わう旅④


立野駅に着く頃には、あんなに激しく降っていた雨がついに止んだ…!
横見マジックが効いてきた?

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このまま晴れることを願いつつ、次は南阿蘇鉄道に乗り換え。

南阿蘇鉄道は立野駅から高森駅を結ぶ第三セクターの路線。

城郭風の駅舎に温泉浴場を併設している「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」や、日本一長い駅名を持つ「南阿蘇水の生まれる里白水(はくすい)高原駅」などなど、個性的な駅が沿線を連ねています。

1日フリー乗車券を使って、まずは終点の高森駅まで。

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南阿蘇鉄道の名所、第一白川橋梁。
白川の水面からアーチまで62m。高い…!

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「わぁ、キレイ~!」
目の前に広がる白川の大渓谷に歓声を上げるほあしさん。
ちょうど、木々が秋色に染まって良い眺め♪

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雄大な南外輪山を見ながら、のどかな田園地帯を走って…

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高森駅に到着!
とんがり屋根の時計台がユニークな駅舎。
南阿蘇鉄道で、唯一の有人駅であり、飲食店や、お土産売り場も充実しています。

駅舎内は人、人、人でいっぱい…!
というのも、この日は土曜日。
これから南阿蘇鉄道名物のトロッコ列車「ゆうすげ号」が高森駅を出発するとあって、観光客の方々で賑わっているのです。(※トロッコ列車は土日祝のみ、一日2往復運行)

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鉄子一行も早速トロッコ列車に乗り込み、今度は立野駅へ向かいます。
ところが、トロッコに乗った途端、再び雨が…!

そんな天気にも関わらず、
「トロッコ乗るなら、やっぱり窓空けなきゃねッ!」と窓を全開にする横見さん。

さ……寒い………!!!!!((((゚Д゚))))

トロッコ車両の屋根はテント張りになっていて、もちろん、暖房などはありません。
雨風はビュウビュウ吹き込むわ、トンネルの中は極寒だわ、ちょっと景色楽しむどころでは…

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「♪ドナドナド~ナド~ナ~、子牛を乗~せ~て…」



テツ編集長(※風邪気味)、ついに限界に達して「ドナドナ状態」に…!!

さすがに洒落にならないということで、横見さんも窓を閉めることを許してくれました(^^;)

寒さと空腹で弱っているみんなを励まそうと、ほあしさんがリュックからあるものを取り出し…


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「今日はレディガガのお面を持ってきたんですよ☆(←何故?)村井さんも是非!」

…もう、なんていうか、カオス!!


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そんなこんなで、トロッコ列車は無事に立野駅に到着。

トロッコは遊園地のアトラクションのようで楽しかったし、車掌さんのお茶目で味のあるアナウンスも面白かったけど…

今度は…よく晴れた暖かい日にぜひ乗ってみたいなぁ。(←切実)


「さぁ、次は、日本一長い駅名の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅に行こう!美味しい湧き水でも有名なところだよ♪」と横見さん。

「あの~、横見さん、お昼ご飯は…?」

「ん?…ああ、そういや考えてなかった」

な ん で す と !? ∑(゚Д゚ll) ガビーン!!

相変わらず、“ご飯は後回し”の横見さんプラン。

今日はお昼抜きか…と落胆していたら、


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「“南阿蘇水の生まれる里白水高原駅”は何もないけん、新しくできた“南阿蘇白川水源駅”に行ってみたらええたい。駅に食べるところあるし。」

トロッコ列車の車掌さん…

ナイスアシストです!!!(泣)


(熊本・阿蘇の魅力を味わう旅⑤に続く)



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