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石巻・三陸鉄道、再訪の旅(後編)⑦~三陸鉄道北リアス線~

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久慈駅では運行本部長の金野さんに久慈駅の車両基地を案内していただくことに。

まずは私の大好きなレトロ車両「さんりくしおさい」号から!

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エレガントでゴージャスな雰囲気が漂う車内。

この車両の内装も、なんと金野さんご本人がデザインされたそう。

シートのモケットや背もたれの曲線、テーブルの大きさ、照明に至るまでこだわり抜いて造られているとか。

いつか動いているレトロ車両に乗ってみたいなぁ。

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そしてこちらは新型お座敷車両「さんりくはまかぜ」号!

お座敷列車ということで、ロゴを漢字にするなど、和を意識したデザインになっています。

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中にはなんと囲炉裏や自在鉤まで…!

「職人さんにお願いしたら、ビックリされました。でも無理を言って作ってもらったんです(笑)」と金野さん。

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久慈駅の指令室にもお邪魔させていただきました。

お仕事中にも関わらず、皆さん優しく迎え入れていただき、ありがとうございました。

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久慈駅駅長の橋上さんとほあしさん。

「あまちゃん」の大吉さんのモデルになられたとお聞きし、ほあしさん大喜び!

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楽しい時間はあっという間。帰りの時刻が迫ってきました。

後ろ髪を引かれる思いで、久慈駅を後にします。

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金野さんと橋上さんがバス停までわざわざお見送りに来て下さいました。

バスが見えなくなるまでずっと手を振って下さり、その温かさに新鉄子一行も感激…!


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3年前からずっと願い続けてきた、三陸鉄道全線完乗。

ついに叶えられて、本当に感無量でした!


訪れた日は平日にも関わらず、さんてつの車内はお客さんで賑わっていました。

何より印象的だったのは、乗客の方々やさんてつの職員の皆さんが、とてもいい笑顔をされていたこと。

駅舎の待合室や車内には応援メッセージがたくさん飾られていて、さんてつが多くの人たちに愛されているのが伝わってきました。


「あの時、いち早く列車を動かしていなかったら、三陸鉄道はなくなっていたかもしれません。」

望月社長は言います。

「震災後、すぐに列車を動かしたことで、幸いにもマスコミから注目を浴び、多方面からあたたかい支援を受けることができました。また、『あまちゃん』のロケ地にもなり、たくさんの観光客の方々にさんてつを訪れていただいています。

でも、これからが肝心です。震災前より沿線の人口は減少していますし、モータリゼーションも進んでいます。

あまちゃん効果や全線開通による一時のブームに頼るのではなく、より多くの人に乗りに来ていただいて、また来たいと思ってもらえるように、私達はなお一層努力をしなくてはいけません」


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そんな中で、私たち『新・鉄子の旅』メンバーができること…それはファンの皆さんと一緒にさんてつを応援すること!

ということで、

『新・鉄子の旅』メンバーと乗って応援!「三陸鉄道・貸し切り列車イベント」

を11月9日(日)に開催することになりました!

『鉄鉄子の旅』メンバーと一緒に、貸切列車で三陸鉄道・北リアス線に乗って、ぜひぜひ楽しみながら応援しましょう~!

予約受付開始は9月1日(月)9:00から。三陸鉄道株式会社 ☎0193-62-8900までお申し込みくださいませ。

※電話予約のみ受け付けております。

詳細は下記URLをご覧下さい。

http://blog.ikki-para.com/ikkilog/2014/08/119.html

http://www.sanrikutetsudou.com/category/event_campaign

おそらく、『新・鉄子の旅』メンバーと一緒に旅をするイベントはこれで最後になるかと思いますので、どうか皆さん奮ってご参加下さい…!

メンバー一同、心よりお待ちしています…!!


(石巻・三陸鉄道、再訪の旅 完)
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