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久留里線全駅下車②

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何が辛いって、次の列車が来るまでの待ち時間が…とにかく長い!!

全駅下車なので、クーラーが効いている快適な車両に乗れるのは、ほんの一瞬。

降りるとき、どれだけ憂鬱か…想像してみてください。降りれば体感温度40℃以上の灼熱が襲いかかってきます。

駅に着いても、暑過ぎて、外の風景を楽しむ余裕など、ほとんどありません。

体力温存のために、少しでも涼しい日陰にじっとして、ただひたすら時間の過ぎ去るのを待つしかないのです。…もはや生き地獄です。

つまり、

天国(6分)→地獄(49分)→天国(5分)→地獄(45分)…

延々この繰り返し。

なんでしょう、この蛇の生殺しみたいなサイクルは。

このサイクルが、怖ろしいほどに皆の体力を奪っていきます。

さらに、ようやく列車が来て、束の間の天国が味わえる~♪と思ったら…

車両にクーラーがない…!!!Σ(゚д゚;)

そうなんです。久留里線では、今時珍しい冷房なしの車両(確かキハ30形?)がたまに走ってるんです。

あの…イジメですか? これは。

もう自律神経がどうにかなってしまいそうです。

ああ、この旅が春や秋の過ごしやすい時期だったら…待ち時間、ヒマなので妄想は膨らみます。

草木や花と戯れ、鳥の声を聞き、風と遊んで…さぞかし幸福で素晴らしい旅になったに違いありません。

…妄想しても無性に悲しくなるだけなので、やめにしました。

(久留里線全駅下車③に続く)


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