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久留里線全駅下車③

そして、ついに、魔(?)の俵田(たわらだ)駅に到着!

到着するなり、横見さんがサラリとおっしゃいました。

「ここは3分ぐらいで駅のまわりをぐるっと散策できるのが魅力なんだ。みんなで行ってきて」

私たちは耳を疑いました。

時間は午後一時過ぎ。暑さはピークに達しています。

よりにもよって、この一番暑い時間帯に、ジリジリと焼け付く炎天下の中へ…?!

でも、駅でじっとしているのにもいい加減飽きてきていたし…3分くらいだったら良い気晴らしにもなるかもしれない。

皆、意を決して足を踏み出しました。何故か横見さんだけ駅舎に残っておられるのが気がかりでしたが…。


しばらく歩いていて、異変に気がつきました。

…おかしい。とうに3分は過ぎているのに、ぐるっと回れるどころか、道は延々にまっすぐに続き、駅からドンドン離れていってるような…??

太陽が容赦なく、私たちを照りつけます。

身体という身体から汗が噴き出し、喉はもうカラカラ。頭はクラクラ。

体力はすでに限界に達しています。

ああ、私たちは砂漠を彷徨うキャラバンだ。このまま私たち、死んじゃうかも…。


その時、目の前に自動販売機が! ああ 助かった…!!

私はその中で異彩を放っている「ドデカミンスーパー」に目を奪われました。

kururic.jpg


リ○ビタンDをそのままでっかくしたようなカタチ。「ファイトバクハツ!!」と書かれたキャッチコピー。見るからに元気が湧いてきそうです。

迷わず私はそれを選び、一気にドデカミン成分を流し込みました。

オラオラオラオラオラァ~!!(#`Д´)・:∴

…なんかもう、全てのことがどうでもよくなってきました。

(久留里線全駅下車④に続く)

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