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久留里線全駅下車⑤

何度も何度も心が折れそうになりながら、どうにかこうにか持ち直し、過酷な旅も、気づけばもう終盤。

日は暮れかかり、さっきまでのうだるような暑さがウソみたいに和らいでいました。

心にも余裕が生まれて、外の風景に目を向けると…

ああ…なんて美しい…!!


kururie.jpg



里山の鮮やかな緑が光を受けて、キラキラと輝いています。

頬をそよとすり抜ける、涼やかな風。甘い草木のかおり。

遠くの方でヒグラシの声がカナカナ…と聞こえてきます。

ふと、小学生の頃の夏休みを思い出しました。


kururif.jpg


身体から、疲れがスーッと引いていきます。

過酷な旅を乗り越えてきたからこそ、こんなに綺麗に景色が映るのかもしれない。

なんだか神様のご褒美のようにも思われました。


kururig.jpg


上がったり下がったり、まさにダイヤグラムみたいな今回の旅でしたが、いろいろあっても最後には「ああ、楽しかった。行って良かった!」と心から思えるのです。

それがきっと鉄子の旅の魅力であり、横見マジックのなせる技なのでしょう。

久留里線、いつかまた訪れてみたいな。

…いい季節に。


ということで、今回のソフテツ道格言。

真夏に全駅下車はしないほうがいい


(久留里線全駅下車 ~完~)
※次回は7月25日ごろ更新。お楽しみに!!


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テーマ : 鉄道旅行 - ジャンル : 旅行

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