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島根・一畑電車の旅(前編)⑤

出雲大社はちょっと残念でしたが、今回の旅でとびきり素敵な出会いもありました。

それは出雲大社前駅!

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屋根がとても独創的な形をした(しかも瓦葺き!)洋館建築。
純和風建築の旧大社駅に対抗して建てられたのだとか。
昭和5年築で、誰が設計し、施工したのか、分かっていないのだそう。

中に入ると…

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アールデコ風の駅舎内。天井が思ったよりも高くて気持ちいい。
シャンデリアや扉の形、中央の円柱に至るまでデザインが凝っていて、ユニークで、
私…この駅舎、すごく好きだなぁ。

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床にステンドグラスの光が反射して、煌めいています。

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ベンチと自分の影を撮ってみると…
まるで絵本のような幻想的な写真が撮れました。

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この駅舎が一番美しい瞬間は、たぶん夕暮れ時。
出雲大社から戻ると、日が傾いて、今度は駅舎の中央にある円柱に光が。
幾何学模様が施された円柱とステンドグラスの光が織りなす、不思議な空間。

時間が過ぎていくごとに、駅舎の表情がどんどん変わっていく。
設計した人はそれも予想していたのかしら?

なんだか取り憑かれたように夢中になって、シャッターを切りました。
きっとここに一日中いても、飽きないだろうなぁ。

久しぶりにフォトジェニックな駅舎に出会えて、大満足。
わざわざ6時間半かけて来た甲斐がありました。

この後、横見さんはそんな私のために「とある駅」へ連れて行って下さったのですが…
詳しくはほあしさんのマンガをご覧下さい!


ということで、今回のソフテツ格言は…

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「はい。テツが夢見ても、いいんです。」


(第11旅 島根・一畑電車の旅(前編)⑤~完~)
※ 次回は6月25日ごろ更新。お楽しみに!!




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