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島根・一畑電車の旅(後編)⑤

~テツ編集長・江上英樹の悲劇~

ところで、先月号の予告編で、こんなイラストカットが。

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(イラスト/ほあしかのこ)

ページの都合上、マンガには載せられなかったのですが、テツ編集長の身に一体何が…?!

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事件現場(?)は、寝台特急「サンライズ出雲」。

ラウンジにて、いつものように皆でお疲れ様会をしていると、突然、ラウンジそばのシャワールームから悲痛な叫び声。

「カ…カミムラく~ん…」

見ると、泡だらけの手が、ヌルリと…

ギャッ!お化け!!…じゃなかった編集長、どうされたんですか?!
 「シャワーが出なくなっちゃったよ~(泣)」 

「サンライズ出雲」ではシャワー券を差し込めば、6分間シャワーを浴びられるハズなのですが、編集長が髪を泡立てたその瞬間、何故かシャワーが急停止!

水すら全く出ず、泡まみれのまま、ボーゼンと立ちつくされる編集長。
こんな漫画みたいなことが、本当に起こるなんて…!

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慌てて、皆で車掌さんを呼ぶと、
「ああ、コレね。よくあるんですよね~」
えっ…、よ、よくある?!

「立て続けにシャワーを使うとね、お湯を溜める為に止まっちゃうことがあるんですよ。
アレ?でも、おかしいなぁ、普通はシャワーの途中で止まることはないんだけどなぁ。」

ある意味、引きが強い!これも鉄子マジック?

車掌さんは、ボイラー室を開け、シャワーの調整を始めます。

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「ハイ、これで大丈夫だと思うけど、念のために、前の人のシャワー終わったら、少し時間を置いて入って下さいね。」

車掌さんのおかげで、なんとか無事にシャワーを浴びることができましたが、さらには、くじ引きで一番狭い寝台に寝る羽目になった編集長。

弱り目に祟り目…。エクトプラズムが、いつもに増して吐き出される瞬間を見ました。

編集長、IKKIで一番エライ方なのに…(泣)

ということで、今回のソフテツ格言。
「寝台車のシャワールームは、急がば回れ」

(第12旅 島根・一畑電車の旅(後編)~完~)
※ 次回は7月24日ごろ更新。お楽しみに!!


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