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会津・魅力ぎっしり旅(後編)⑥

お座トロ列車を満喫した後は、観光名所のある塔のへつり駅へ。
「塔のへつり」…はて、へつりとは何ぞや?

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何やよう分からへんけど、駅に佇む巨大こけしが不敵な「へつり笑い」 をしているように見えてなりません。

「ウルトラ級の大自然がそこにある!」
横見さんが豪語されるその場所とは、一体…?

hetsuri2c.jpg

おおお!?これはスゴイ…!!
100万年もの歳月をかけて、自然の力で岩が削られ、こんな不思議な地形に!
「へつり」とは会津の方言で、「険しい崖」という意味なんだそう。
漢字では「山かんむり」に「弗」という字(パソコンでは変換されない)と書くらしい。
言われてみれば、確かにそんなカタチをしているような。

hetsuri3a.jpg

吊り橋で川を渡り、岩肌の上を歩くこともできます。
柵もなく、一歩踏み外せば、川に真っ逆さま!!
ひー!スリルいっぱい!

hetsuri4a.jpg

塔のへつりの近くにはお食事処も。

ボリュームたっぷりのお昼ご飯をいただき、すっかり調子を取り戻したワタシ。
…のはずが!!

この後、とんでもない大失態をやらかしてしまうのです!!

鉄道の旅において、命の次に大事な「アレ」を…!!!(泣)

続きは…ほあしさんのマンガをご覧下さいませ…。

yunokamia.jpg

塔のへつりの後、訪れた湯野上温泉駅
(※日本で唯一の茅葺き屋根の駅舎!)
ああ、私好みの駅だったはずなのに。
もう、生きた心地がせず、ほとんど記憶が…。


あの日の私は、一体何やったんやろう?
他にも「ご冗談を!」というほど数々のことをやらかしてしまいました。
まるで無間地獄(?)へと堕ちていくかのごとく…。

ちょっとの気の緩みが、まさかあんなことになってしまうなんて。
鉄道の神様、ごめんなさい。私…もっとしっかりしますっ!!!

と言うことで、今回のソフテツ格言は…
 「気をつけよう 少しの油断(特に日本酒)
命とり」



(第14旅 会津・魅力ぎっしり旅(後編)~完~)
※IKKI'10年11月号(9月25日発売)の『新・鉄子の旅』は、執筆準備の為休載です。
※ 今ブログは通常運行。次回は9月25日ごろ更新。お楽しみに!!


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